スラムダンクというバスケットのまんがで、主人公のいるチームが全国ナンバーワンのチームに挑戦する最終話で出てきた言葉です。
『断固たる決意』
ただの決意ではありません。
断固たる決意です。
腹をくくれということです。
ある飲み会で若き本気サーファーに会いました。
年令21歳。
学歴中卒。
サーフィン一筋。
湘南育ち。
現在ハワイ在住。
彼はサーフィンで食っていくことに腹をくくっていました。
生活のすべてをサーフィンに結びつけ、
許す限りの時間をサーフィンに注いでいます。
現在はHASE(Hawaii Amateur Surfing Association)というアマチュアの大会に出場したりして活躍しているそうです。
何とか結果を出して、WQSなどで勝ちたい!
と、意気込んでいました。
海ではサーフィン、
陸ではトレーニングを繰り返しているようです。
そんな彼はこういいました。
「目標を見失わず全力を尽くします。」
しびれたー!
サーフィンは個人技です。チームスポーツと違い、励まし合いや、助け合いはありません。
自分との戦いです。
21歳の若者が自分とまっすぐ向き合って生きています。
心から応援したいと思いました。
ガンバレー!
目標をまっとうするために腹をくくる。
断固たる決意を持ちながら生きる。
そんな生き方ができる男になりたい。
そう強く思う今日この頃です。
が、ついこの間まで、
『ダンゴたる決意』って読んでいたことは隠しておきます。
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